埼玉県越谷市蒲生の整骨院、腰の痛み、首の痛み、膝の痛み、不定愁訴の痛み 体の冷え、内臓の不調、交通事故後のサポート、手のしびれ、足のしびれ、骨盤矯正、整体、はり

あなたの健康応援パートナー 白寿堂鍼療所・整骨院

埼玉県越谷市蒲生旭町10-23     ☎ 048−986−7073
はじめのページに戻る


 1461日


投稿:mogusa

どうも、多方面にアンテナを張りまくっている、
かなりのミーハー野郎、院長でございますm(__)m

いやぁ、平昌オリンピック面白いですね!

前回のオリンピックから1461日。

4年に1度の大会で自分のベストパフォーマンスに
持っていくという作業。

夏季・冬季どちらも出れる事自体凄い事なのに、
更にそこからメダルを取れると思われている人達は
更なる国民、マスメディアの期待を背負い
勝負しなければならない。

親の期待すら答えられなかった自分には、
とてもトップアスリートの気持ちに追い付けない。

そもそもその集中力はどこから生まれ、
どうやって維持出来るのか。

最大のカギは脳のようです。

さて、今回は良いパフォーマンスを発揮する為の方法を、
スポーツ心理学に基づいてお話していきましょう( ロ_ロ)ゞ


最大限のパフォーマンスを発揮するために、
脳の状態を切り替える三つの道具

スポーツで最高のパフォーマンスを発揮するには、
メンタルを強くする必要があります。

そのためには、スポーツにおける良い感情を働かせるための
脳の働きを理解する必要があります。

人は上手くなりたいとプラスの思いを常に持ち続けることで、
自分の脳が良い感情を発するようになり、
メンタルや精神力が強くなることがわかっています。

さらに、ちょっとした工夫により、
頭の中に良い感情を強く記憶することができます。

ここでは、メンタルや実力をさらに高めるために、
脳の中に良い感情を残す方法について解説していきます。

〇脳に良い感情を残す三つの方法

脳科学の世界では、人は「言葉」「動作」「イメージ」
によって良い感情を強く強化できることがわかっています。



〇「言葉」で良い感情を強化する

プラスの要素を頭の中で考えるのではなく、
言葉でプラス思考を植え付けるのを「セルフトーク」とも言われます。

マイナスの情報が頭の中に加えられても
言葉によって脳からの出力をプラス変えることができます。

競技中に自分で「いいぞ」「絶好調だ」「うまくいく」
などのプラスの言葉をつぶやくようにします。

すると、よい感情が出るようになり、
試合中のパフォーマンスが向上します。
 
実際にゴルフの世界でセルフトークが
競技に与える影響を調べた実験があります。

選手を集めてプラス言葉とマイナス言葉の
セルフトークをしてもらうグループにわけ、
ゲームを行いました。

すると、プラスのセルフトークを行っていた
グループの方が正確さや安定度が増し、
よいスコアを残せたという報告がされています。
 


〇「動作」で良い感情を強化する

人は成功体験や良いことが起こったときに
無意識にしてしまう行為があります。

たとえば、野球ではホームランを打った打者は
ベースを回りながらガッツポーズをします。

このように、私たちの動作や姿勢、表情には
心の状態が表れます。
これを「ボディランゲージ」と言います。

動作や態度、表情も脳から出力されてくるものです。
言葉は理屈脳(左脳)を通してやってきますが、

筋肉の動きは理屈がありません。

その分、言葉以上に脳と結びついているため、
人の感情を大きく動かします。

そこで、練習や試合で気持ちや感情が
否定的になりかけたら、自分の気持ちを高める
ボディランゲージを取り入れるようにしましょう。

例えば、気持ちが落ち込んで来たら
拳を握りしめるようにします。

すると自然と闘志がみなぎってきて、
否定的な気持ちを切り替えることができます。

そして、動作やポーズを決めたら、
プラスのイメージを想像するようにします。

拳を握っては「自分はできる」「勝てる」と
暗示をかけるようにしましょう。
すると、拳を握っただけで、どんなに苦しい状況でも
そう思えるようになります。



〇「イメージ」で良い感情を強化する
人が行動するときは、イメージが先にあります。

イスを座るときも脳は「イスを座る」イメージを
前もってつくり、それを実現するために体の動きを指示します。
 
スポーツにおいては、自分の頭に良いイメージを持つことで、
モチベーションを高め、ヤル気や意欲を高めることができます。

そこで、練習や試合で脳に肯定的なイメージを
与える目標や理想のプレーをイメージしましょう。

 スポーツ心理学の世界の実験でも、
初心者がメンタルリハーサルを行いながら練習をした場合と、
ただ練習した場合では、上達度に大きな差があらわれる
ことが確かめられています。

イメージすることは、
スポーツ選手の競技の可能性をさらに広げる鍵となります。

イメージを持つときに良いイメージを持つコツとして、
「使命感」を持つことです。

つまり、良い目標や理想のプレーをイメージするときに、
自分以外の誰かのために達成すると考えるのです。
 
「誰かのために」という思いは
人の心を大きく奮い立たせます。

目的意識を明確にすると、ただ目標や
思ったことを実現するより、
深く脳の中にイメージが落としこまれます。

その結果、脳がその気になり、
本気でイメージを達成しようと気持ちが表れます。

このように、肯定的な「言葉」「動作」「イメージ」
練習中に取り入れることで、脳に良い感情が
強化されてスポーツの実力がさらに向上します。


言葉・動作・イメージをしっかり持って、
それをルーティーン化しているアスリートが、
成功していますよね。

これが出来るようになれば、僕達凡人でも
何かが変わるかもしれないというお話でした。

今回も最後まで見て頂きありがとうございます



編集後記
歳を取ったら涙腺が弱くなると、
当時から患者さんに言われてました。

元々僕は感動やその物語に感情移入
しやすくて号泣する質です。

40を超えた辺りからハンパ無く泣いてしまう自分がいます。

スポーツの世界もそうです。

陸王や今回の新参者シリーズの映画もそうでした。

でもね。

やっぱりいつ観ても泣いてしまうものは何ですかと
言われれば、いつも答えているものがあります。

フランダースの犬の最終回です。

もうかわいそうでかわいそうで・・・。

え?

その感覚がわからない?

所詮アニメの架空の人物でしょ?

こんな事ブログを観て思う人、
どうかしてるぜ!!(笑)

では、また今度お会いしましょう!!




2018年2月20日(火)
<< 体のためにまずは野菜から。でもその次は?
2018.2.12
越谷名物 >>
2018.3.13

はじめのページに戻る




白寿堂鍼療所・整骨院
〒343-0842 埼玉県越谷市蒲生旭町10-23
048-986-7073

Copyright (c) 白寿堂鍼療所・整骨院 All Rights Reserved.