越谷市蒲生の整骨院、どこに行っても改善されない腰痛、ぎっくり腰、頸痛、肩こり、膝の痛み、体の冷え、交通事故後のサポート、手のしびれ、足のしびれ、骨盤矯正、整体、はり

白寿堂鍼療所・整骨院

埼玉県越谷市蒲生旭町10-23       ☎ 048−986−7073

では質問です、その膝の痛みは待ってて治りますか?

あなたが膝に違和感や痛みを感じはじめたのはいつ頃でしょうか??



上のデータでは膝の痛みのある方々の約半数が40代、50代で痛みを感じ
はじめています。






手足の関節の痛みを訴える人は、ともに40代後半世代では5位であ

が、65歳以上では男性で4位、女性で2位と、高齢になると割合も順

位も上がっている。また、「手足の関節が痛む」人の割合は女性の方

男性比べて約1,6倍も多い(65歳以上で比較)




では、あなたの膝が痛くて辛いことは何でしょうか??




上記に当てはまることはありましたでしょうか??






では、そんな膝の痛みは何なのか?
まず膝の構造から見てみましょう!!


大腿脛骨関節(だいたいけいこつかんせつ)
 
 大腿骨と脛骨からなる、膝のメインの関節。大腿骨が腓骨に乗る形
 
 になっており、その間に軟骨や半月板があり、クッションの役割を
 
 している。また、骨と筋肉だけでは関節が安定しないので、それぞ
 
 れを靭帯がつないで、前後・左右に安定させている。


膝蓋大腿関節(しつがいだいたいかんせつ)
 
 大腿骨と膝蓋骨からなる関節。膝の曲げ伸ばしの機能を大きくして
 
 いる。






半月版(はんげつばん)
 
 膝関節の左右に1対ずつある三日月状の軟骨組織で、それぞれ外側半月板、
 
 内側半月板という。半月板の上部は凹の形をしており、凸の形をした大腿骨
 
 の先端と合致する受け皿のようになっている。膝関節を安定させる働きと、

 ジャンプした時などの膝への衝撃をやわらげるクッションの役割をもつ



軟骨(なんこつ)
 
 関節を構成している骨の表面(先端)をおおう4〜5oほどのツルツルした
    
 クッション材。コラーゲンが主成分でスポンジのような構造をしている。
    
 柔らかく弾力性があり、骨と骨が直接ぶつかるのを防ぎ、関節のスムーズな
    
 曲げ伸ばしを実現している。
 
 関節軟骨に圧力が加わると潤滑液がしみ出し、圧力が減ると関節液が吸い取
   
  られ関節液が吸い取られ関節液中の栄養が軟骨に補給される。




関節包・滑膜(かつまく)・関節液
 
 「関節包」は関節を包む袋状の組織。その中には透明で粘り気のある

 「関節液」が入っている。
 
  関節包の内側(関節腔)には滑膜という組織があり、関節液を分泌して関節      
 の動きを滑らかにする。また、滑膜は関節の軟骨に栄養を供給する。
    
  関節液(滑液)はヒアルロン酸を主成分とする液体で、その量は数ccと微量      
 だが、関節が滑らかに動くための潤滑油として重要な役割を果たす。


 膝の靭帯(更に細かく)



膝の周辺の骨!!
 





膝の周辺の主な筋肉!!





↑膝の動きをコントロールする筋肉

太もも前面の筋肉「大腿四頭筋」は、膝を伸ばす時に使われ、太もも裏面の筋

肉群「ハムストリングス」は、膝を曲げる時に使われます。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
 
 太ももの表面の筋肉群。大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋の4つの
 
 筋肉の総称で、主に膝を伸ばす動きをする。

ハムストリングス
 
 太ももの裏側の筋肉群。半腱様筋(はんけんようきん)、半膜様筋(はんま
 
 くようきん)、大腿二頭筋の3つの筋肉の総称で、主に膝を曲げる働きをす
 
 る。

腓腹筋(ひふくきん)
 
 ふくらはぎの筋肉。膝の裏側で大腿骨とつながっている。つま先を上げるよ
 
 うに足首を曲げる働きをする。

膝窩筋(しつかきん)
 
 膝の裏側にある小さな筋肉で、大腿骨の外側と脛骨の内側を結んでいる。膝
 
 の後方外側の安定性を守り、膝関節を伸ばしたり、内側から外側にひねる
 
 (内旋)機能をもつ。





膝が痛くなる主な原因!!


・筋肉が硬くなったり、筋膜が捻じれて生じる関節の動きの減少

・筋力の低下や靭帯の緩みによる膝の安定性の低下

・年齢による軟骨の減少

・体重の負荷(普段の生活環境の中での立ち方、姿勢など)

・外傷による痛み (打撲、捻挫など)
 






膝に起こる主な症状!!


・変形性膝関節症(OA)

・半月板損傷

・関節軟骨の損傷(BOP=水腫)

・ロッキング(関節ねずみによる)

・関節リウマチ

・O脚、X脚





特に膝の痛みに多い症状!!


年齢を重ねるにつれ、膝の痛みを訴える人が多くなります。中高年の膝が痛く

なる病気で圧倒的に多いのが「変形性膝関節症」です。

男性よりも女性に多く40歳代以降、年齢とともに増えます。

他に、膝の痛みは慢性関節リウマチ、痛風、スポーツ事故による外傷などでも

起こり、これらが変形性膝関節症の要因になることもあります。

しかし、変形性膝関節症は年を取ったら必ず発症する、悪化するという病気で

ありません。正しい知識を持ち、適切な治療をすれば、進行を最小限に

え、症状を軽くすることが可能です。

自分の膝の痛みの特徴を知ることは、状態を知る手がかりになり、診察を受け

る際にも役立ちます。膝の痛みは歩いている時、階段を上り下りする時、正座

をする時など、様々な状況によって起こります。変形性膝関節症は、このよう

に膝に体重がかかる時に痛み、初期の段階であれば、安静にすると痛みは治ま

ります。

しかし、慢性関節リウマチや痛風などは、膝を動かさずに安静にしていても痛

むという特徴があります。





では、基本的にどのような症状が現れるか??


症状の進み方も現れ方も人それぞれです。 変形性膝関節症の痛みは、歩く時

や階段を上り下りする時など、膝を動かした時に起こり、しばらく安静にして

いると徐々に治まります。

前期のころから痛みは起こり始めますが、痛む回数も少なく、すぐに治まるこ

とも多いため、放っておくことも多いようです。

初期では、階段の上り下りや走ったりするなど、膝への負担が大きい動作をし

た時に、必ず痛みが起こるようになります。また、膝に水がたまって腫れる

関節水症は前期や初期によく見られる症状です。

進行期に入ると、歩くだけで痛み、安静にしても痛みが治まりにくくなりま

す。また、膝の変形も見え始め、日常生活にも支障をきたすようになります。

末期になると、なかなか痛みが引かず、鈍痛が持続することもあります。膝が

痛いため、出歩くことも少なくなります。しかし、膝を全く動かさないことは

かえって良くなく、適切な治療を受ける必要があります。






もし、これを読んで少しでも気になるようでしたら↓

      今からすぐ治療しましょう!!

    白寿堂に直接来て頂いても構いませんが、
まずは、お電話かメール、インターネットでご予約下さい。

        <治療までの流れ>
           お電話ありがとうございます!!
         @お名前、症状、予約の時間をお聞きします。
               
        Aご来院後、問診票に必要事項を記入頂きます。
               
        Bお名前をお呼びしてベッドにご案内します。
               
C担当のスタッフが「症状」、「いつ頃から痛み出したのか」、「既往歴」などを詳しく聞き取ります。
       

               
   D施術に入る前に姿勢、筋肉のはり、凝り、関節の可動域などを
           丁寧に検査していきます。

               
   E検査後に最適な施術の組み合わせ、内容を提案して患者様と確認後
            施術に入ります。


         

         安全に配慮して、効果的な施術を行います。
               
    F施術終了、施術後にカウンセリング、次回の予約を取ります。



  辛い膝の痛みでお悩みのみなさん、
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