白寿堂鍼療所・整骨院は越谷市蒲生にある鍼灸整骨院です。患者さんの痛みの改善を最優先に考え、一人ひとりにあった治療を提案し、根本的な改善を目指します。
3月のお休み
早いもので3月です。 今月は、定休日である日曜日と20日(木)が春分の日であるため、お休みを頂戴します。 3月2・9・16・23.30日の日曜日 ...
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こんにちは! 埼玉県越谷市蒲生旭町にある 白寿堂鍼療所・整骨院です! 足から健康を考える。 シリーズ化して、22本目w 今回から、距骨調整をしていく上で必要な 足関節のメカニズムを説明させて頂きます。 難しい言葉も出てきますが、ここは私が咀嚼して 解りやすく説明します! ○足関節(足首) 足関節はとても複雑な関節で、 骨・靭帯・腱そして筋肉を張り巡らせてできています。 体重を支えつつ、体を動かすことができるほど強い関節ですが、 スポーツにおいて足は重要な役割をもっているために、 ケガが多い部位でもあります。 スポーツはふくらはぎなどに相当ストレスをかけるため、 使いすぎのケガへとつながります。 バスケットボール、サッカーでは足首に高い負傷率があり、 また、女性競技者の方が男性に比べて25%以上多く 軽度の足首捻挫がみられるそうです。 ○関節の種類 距腿(きょたい)関節は蝶番(ちょうばん)関節です。 蝶番関節とは片方の骨の表面が凸曲面(距骨)であり、 これがもう一方の骨の凹曲面のくぼみにはまっている関節の事です。 距腿関節においての凹曲面のくぼみは、 一つの骨ではなく二つの骨(脛骨・腓骨)によって形成され、 ドアの蝶番のように一方向のみに動きます。 足首には距骨下関節と呼ばれる関節もあります。 名の通り距骨の下にある踵(かかと)の骨との関節です。 距骨下関節は顆状(かじょう)関節に分類されてます。 片方の骨の表面が楕円状の凸面であり、 これがもう一方の骨の楕円状の凹面に適合する関節です。 ○関節運動 足の関節で起こる運動は下の絵のような動きで、 前述した距腿関節と距骨下関節の運動が組み合わさって 円運動が可能になります。 ちょいちょい出てくる 距という漢字。 これが距骨です! 次回は、骨と筋肉をクローズアップします! お楽しみにしてください!
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