白寿堂鍼療所・整骨院は越谷市蒲生にある鍼灸整骨院です。患者さんの痛みの改善を最優先に考え、一人ひとりにあった治療を提案し、根本的な改善を目指します。
3月のお休み
早いもので3月です。 今月は、定休日である日曜日と20日(木)が春分の日であるため、お休みを頂戴します。 3月2・9・16・23.30日の日曜日 ...
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こんにちは! 埼玉県越谷市蒲生旭町にある 白寿堂鍼療所・整骨院です! さて今回は、 アーチは歩行で変化するという事をお伝えします。 ○変化するアーチが自分の足の負担を減らす! 人の足のアーチは常に一定という訳ではありません。 実は我々のアーチは、歩いている時のサイクルで 低くなったり、元に戻ったりと変化をしていきます。 ●接地した時にアーチは1度沈んで、 骨組みが潰れた柔らかい状態でしなり、 衝撃を吸収します。 ●体重を前に移動した後に、 今度はつま先で地面を蹴りだす動作に入ると、 アーチが元の形状になって硬くなります。 ↑これが前に進む強い力になります! このように足のアーチは形を自然に変化させて、 衝撃を吸収し足や膝の関節のダメージを減らしています。 ○アーチの高さとしなりの関係 扁平足とハイアーチ、 圧倒的に扁平足の人が多いのは想像つくと思います。 何が違うかというと、 接地から蹴り出しの間のアーチのしなり方です。 扁平足 内側に倒れながらアーチが柔らかくなります。 ハイアーチ 扁平足とは逆に外側へ倒れます。 アーチの高さ1つ取っても、 足の動かし方のクセが変わり、 形状(外反母趾や内反小趾など)も変わりやすくなります。 次回は、 アーチの機能を下げない為にはどうしたら良いか? こちらをご説明致します。 では、またこのブログでお会いしましょう!
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